今まで横浜市では出産直後で体調不良のため家事や育児を行うことが困難な家庭にヘルパーを派遣して援助する制度がありました。この制度は1回2時間以内20回を限度として6か月間、1回1,610円で利用できる制度でした。 ’08年度は518人の方が利用されています。
しかし、突然4月よりその対象者が生活保護世帯、市民税・所得税非課税世帯に限られることとなりました。
この制度を利用しようとしていた方が4月に出産され、やむを得ずヘルパーステーションの会員になって産後の支援を受けています。
少子化がいわれる中、これではますます少子化に拍車がかかるのではないかと懸念されます。 私たちの独自事業にその分期待されることは事業者として喜ぶべきことか、はたまた憂うべきことか、頭を抱えつつかわいい子どもたちの笑顔に会える喜びを感じているヘルパーステーションです。 (ヘルパーステーションみんなのいえ管理者 松本 恩)
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